【論理クイズ】「7じゃないサイコロ」 向かい合う目の合計が常に7になると思わないこと!【ざわ…】

論理クイズ

今回は向かい合う目の合計が7ではないサイコロの問題です。

サイコロの問題ばっかごペンなさい。

というわけで早速ですが今回の問題にいってみましょう!それでは!

レッツゴー!

問題

向かい合う面の目の合計が7ではないサイコロが図のように5つ並んでいます。

この5つのサイコロは全て同じです。

ここで問題です。

重なっている面の目の合計は何になるでしょうか?

 

いつもは向かい合う目から考えますが、今回はそれが使えません。

まずはどんなサイコロなのかから考えていきましょう。

分かれば意外と簡単です。

 

ここから先に答えがあります。

 

 

 

 

 

答え

27

 

よく分かる解説

まずはサイコロがどうなっているかを考えなくては始まりません。

ではどう考えるのかですが、1番楽なのは左端と右端のサイコロで考える方法だと思います。

どちらも手前の目が3であり、向きが違います。

そして、左端のサイコロを右に転がすと、3の目の向きが合いますが、右の目が1になるので、右端のサイコロと一致しません。

つまり、左端のサイコロを左に回したときに、右端のサイコロと一致するはずです。

今回はサイコロは全て同じなのでこの考えができます。

すると、1の裏が2ということが分かります。

 

残っているのは4と6の目ですが、4の目は5の裏になります。

なぜなら、このサイコロは向かい合う目の合計が7にならないからです。

つまり4の裏に3はありえないので5の裏になります。

最後に残った6が3に裏になります。

これでこのサイコロ向かい合う目は、

(1,2)
(3,6)
(4,5)

のようになることが分かりました。

では重なっている面を見ていきましょう。

 

まず、右端のサイコロは、2の裏が1なので1が重なっている目になります。

右から2個目は、2、4の裏の1、5ではない目が重なっている目になります。

よって、3と6が重なっている目になります。

これを考えていくと、重なっている目は左から、

5,4,5,1,2,6,3,1

となるので、これらを足し合わせて27という答えになります。
(順番通りに考えなくても答えは出せます。)

まとめ

今回はサイコロの目の特徴を自分で考える問題でした。

サイコロの向かい合う目を変えるだけでまだまだ楽しめるサイコロさんさすがっす。

今日の豆知識のコーナー

あるところに、Tボーンステーキの骨に自分の血を塗り全て1の目にすることで、必ずピンゾロが出る状態にして大勝を収めたギャンブラーがいるらしいです。

というわけで今回は以上になります。それでは

ザ・エンドってね

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